三溪園に行ってきました。
場所は神奈川県横浜市(神奈川県横浜市中区本牧三之谷58−1)
最寄駅はJR根岸線 根岸駅
ただし、駅からだとかなり歩きます。
なので、駅前のバスを使うのがベスト(1番のりば 市バス58・99・101系統 本牧下車)
車はこの時期お勧めしません。
かなりの駐車待ちを覚悟しなければいけないです。
開園時間:9-17
入園料:大人(中学以上)500円 こども(小学生)200円
65歳以上の横市内在住者は特典があるので本人確認証を持参ください。
入り口は正門と南門がありますが、今日は正門から入場

建造物等には昔の写真と説明などがあって面白いです。
こちらは、もう一つの入り口の南門 付近の昔の写真

なんと海だったんですね。
そして、こちらが現在の写真 埋め立てたのがわかりました。

これは、三溪園のシンボルである旧燈明寺三重塔です。

山のてっぺんにありますが、下から見ると結構壮観ですよ。
後で写真あります。(´∀`)
そして、その高台から見下ろした横浜市の風景

旧矢箆原家住宅

「きゅうやのはらけじゅうたく」とよみます。ハイ
合掌造りです。
合掌造りというと飛騨の白川郷が有名ですが、そこから移設したそうです。
ダムの建設がらみだそうです。
水没してしまうからかな?
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜どうやって移設ってするんでしょう。
??
観心橋近辺から撮影した三重塔です。

だいたい9分咲きですね。
ちょっと距離を置いた三重塔です。

撮影する場所によって表情が違うのでついついとってしまいます。
撮影のバーゲンの目玉商品みたい
(´∀`)
これは三溪園茶寮というお食事処ので店でこうた(なぜか関西弁)味噌おでんです。

350円
甘酒が400円だったので、それよりやすいなぁ と思って買いました。
腹減ってたのであっという間に食べました。(^。^;)
その三溪園茶寮まえの大池に、餌を求める鯉たちがたむろしてます。
「おふ」を棒状にした餌が80円で売っていたので、それを挙げた時の写真です。

この日は、風が強くて、まいたおふが池ではなく陸のほうに逆戻りして、かなり難易度高!
大きめにちぎって与えると、一口で食べれなくてあわてる鯉が楽しめます。
(鯉サンごめんよ <(_ _)> )
これは、出口の正門に差し掛かったところの蓮池に、一人たたずんでいたアオサギです。

行きもこの池にいたのですが、帰りは様子が違うぞと思って観察していると、
この写真の直後にザリガニをあっという間に捕まえて平らげていました。
アオサギを見る目が変わりました。 コワッ
結構な迫力だったんですが、遠くだったので撮影断念。
以上が私の三溪園の一日です。
感想は、思ったほど桜は想像よりも少ない。反面、昔のお茶屋とか合掌造りとか建造物がたくさんあって驚きました。
桜の季節でなくても楽しめます。
上野公園のようなどんちゃん騒ぎとは一味違った、風流を感じながら愛でる花見でしょうか。
一番存在感があったのは三重塔ですね。
シンボルは記憶に残ります。